【ざわちゃみHISTORY】社会人編

おはようございます、ざわちゃみです。

この、ざわちゃみHISTORYも今回で第2話になります。

前回の内容をご覧になっていない方はこちらから、

【ざわちゃみHISTORY】幼少期~青年期編

 

続いては、社会人編になります。

激動の20代をご覧下さい!



新社会人

大学卒業後、某不動産会社に就職したざわちゃみ青年。

就職の決め手は・・・

 

給与がめっちゃ良かったから!

 

出来高制だったのですが、会社説明会の際の先輩社員の方の話では「先月の給与が400万でした」・・・

 

400万っ!!

 

速攻で面接を受けて、速攻で受かりました。

 

で、いざ入ってみると・・・

 

超・絶・ブラック企業!!

「いや、言ってもそんなブラックじゃないでしょ??」

 

そう思ったあなたに判断して欲しい!

 

入社一年目の最初の3ヵ月間で起こった出来事になります。

 

・入社式終了後、2泊3日の地獄の合宿(睡眠時間は1日2時間ほど・常に24時間監視され気を張っていないと連帯責任で正座・クソつまらない研修ビデオを1時間見せられて寝たら正座・感想文をびっしり書けと言われしっかりをマスを埋めて提出したら余白がたくさん余ってると投げ捨てられる・気分転換だとドッチボールをすることになりボールを全力で追わないとビンタ・参加していないチームはずっと声出しで休んだらビンタ・負けたチームは1周500m程のグラウンドを10周などなど・・・)

・3ヵ月間休みなし(ゴールデンウィークももちろん出勤)

・休み時間もなし(トイレに行くのも一苦労)

・メシ抜き当たり前

・帰りは必ず終電まで(残業代はもちろん出ません)

・成績が出なければ様々な罰を受ける(1日中立ちっぱなし、肩パン、太ももにキック、鉄アレイでパンチ、固い棒で手の平をボッコボコ、指にボールペンを挟んでグリグリ、正露丸をむしゃむしゃなどなど・・・)

 

 

 

いかがでしょうか??

 

まだまだたくさん出てきますが、こんなところで。

今考えても、よく耐えたなって自分でも思います。

 

このままでは終われない!!

 

この気持ちだけでした。

言い方は物凄く悪いですが、「絶対にこいつらぶっ〇してやる!」って思ってました(笑)

その方法は、成績を残して見返してやるという思いです。

ちょっと話は変わりますが、ブラック企業に勤めて苦しくなって最終的に命を絶ってしまうという事が、以前から問題視されています。

 

「そんなのただ辞めればいいだけじゃん」

 

本当にその通りなんですが、なかなか辞めるという事が出来ない人もいます。

 

辞めたら迷惑をかけてしまうんじゃないか。

辞めたらどんな仕打ちが来るんだろう。

 

そんなことを考えると、重い足取りでも出社をしてしまうんです。

 

ここで大事なのは、本音で相談できる人が周りにいるかどうか。

ただ単純に「ブラック企業なんかやめちゃいなよ」しか言わないような人は、本音で相談できる人とは言えません。

どうしてつらいのか、本当はどうしたいのか、辞めたら変われるのか、いろんな方面からその人の事を思って本気でぶつかってきてくれる人に相談するべきです。

 

そうすれば、辞めるべきなのか続けるべきなのかが明確になるかもしれません。

最終的には自分の判断なのですが、もし周りに真剣に悩んでいる人がいたら本気で相談に乗ってあげて欲しいです。

私の場合は、友達もあまりいなかったですし相談する相手もいなかったので、辞めるという選択肢が一切出てきませんでした。

もし周りに真剣に相談できる人がいたら、人生変わっていたかもしれませんね。



1年目の快挙

入社して半年が経つ頃に、ようやく初契約。

そこからは飛ぶ鳥を落とす勢いで、どんどん成績を上げていく。

今までゴミ扱いしてきた人たちが、凄いねぇと称賛してくる。

「給料泥棒」「今すぐ辞めてもらって構わない」とまで言っていた人が、笑顔で褒め称えてくる。

 

人間なんてこんなもんだな。

 

なんだか切なくなったのを覚えてます。

 

唯一、成績の出なかった時から目をかけてくれていた先輩がいたのですが、その人とは今でも交流があり仲良くさせて頂いてます。

その人が言った言葉で「バカはバカでも頑張ってるバカは好きだから」というのを覚えてます。

バカと言われたことではなく、頑張ってる人は応援したくなるからと暖かく見守っていてくれたことに感激しましたし、こういう上司に私もなりたいと思うようになりました。

 

年末を迎える頃には、トップ争いに食い込むほどの成績。

あと一本でトップセールスというところまで上り詰めましたが、あと一歩及ばず。

それでも、会社に残したインパクトは絶大で、それと共に莫大な給与も手に入れました。

 

この当時は、自分のことを無敵だと思っていたので、ゲーセン感覚でパチ屋に行っていました。

どうしても当たりを見たいと、閉店5分前にも関わらずホールに入り南国育ちを打ち散らかした記憶もあります。

 

 

CHANCEランプの輝き・パトランプの高揚感・キュインという至高の音色・蝶々の飛ぶ快感、、、全ての脳汁が溢れ出るような台でした。

沖ドキの連チャンがかわいく感じるくらいの仕様ですので、連チャンが止まらなくなった時の気持ち良さはズバ抜けてます!

一撃8000枚overした時は、この台壊れたんじゃないかって思うくらいです。

ラスト8G間のドキドキ、終了後1G目の復活キュイン、BIG中の音楽も含め、まさに南国にいるんじゃないかって錯覚するような気持ち良さでした!

 

ちなみに、ブランド品などの物欲が一切なかった私は、稼いだお金をどのように使ったらいいのかわからなくて、北斗の拳を全巻買ってみたり、ちょっと高い賃料の部屋を借りたりして自分の中で調子こくのが精一杯でした。

今考えれば、もうちょっと計画的に使えば良かったなぁと思う次第でございます。

この数か月後、当時の彼女と同棲することになったのですが、その引っ越し費用で100マソくらいかかって、わずか3ヶ月で破局を迎えることになるなんてこの時はまだ知る由もありませんでした・・・

 



2年目からの失速

2年目は完全に調子に乗り、あまり成績が伸びず。

それでもTOP10圏内には入り込んでいたのですが、3年目になると本当にピタリと売れなくなる。

 

売れなくなると、またゴミ扱い。

罰金制度もあり、手取りは実に月8マソ程度に。

 

(ここは帝愛の地下の強制労働施設か??)

 

家賃も払えず、ついに借金生活に突入。

ここからが、地獄の始まりでした・・・

 

 

キャッシングのカードを作成し、枠が出来るとそれがあたかも自分の預金残高のような錯覚に陥ってしまう。

 

そして、枠が一杯になる。

 

 

新しいキャッシングのカードを作成し、枠が出来るとそれがあたかも自分の預金残高のような錯覚に陥ってしまう。

 

そして、枠が一杯になる。

 

 

また新しいキャッシングのカードを作成し、枠が出来るとそれがあたかも自分の預金残高のような錯覚に陥ってしまう。

 

そして、枠が一杯になる。

 

 

こんなことを繰り返しているうちにどんどん膨れ上がる借金。

しかしながら、入社1年目で莫大な給与を手にしたざわちゃみ青年は、これくらい契約取れればすぐに返せるわ!と完全にダメな思考だけが働く脳ミソになってしまっていたのである。

 

この時、良く打っていた機種がコチラ、

 

 

エヴァの使徒、再びです!

言わずと知れた名機中の名機!

エヴァの確定音は最高に気持ちが良いですからね(^o^)丿

大当たり確定の法則もいくつもあって、ほぼ毎日のように打っていた気がします。

 

初号機の手が動いたら突確だ!とか、

上段冬月もしくは下段加持でリーチがかかると確定!とか、

いきなり格納庫ステージに行って確定!とか、

 

 

パチンコで2000回転以上ハメたのも、後にも先にもこの台だけです(^_^;)

お正月休みの7日間を全て、仲の良かった先輩とエヴァを毎日打ち続けたのも、いい思い出です。

 

こうして、私は借金があるのにもかかわらずパチンコ・パチスロに手を出してしまう人間になってしまったのです。

 

そして、この後、人生をやり直す為のビッグイベントがやってくるのです!!

というところで、社会人編はこの辺で。

 

次回、部署移動編、乞うご期待!!

 

No.1よりあなたのONLY ONEになりたいざわちゃみです☆

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