【ラブ嬢】もうすぐ春ですね、恋をしてみませんか?

おはようございます、ざわちゃみです。

普段はガラガラのホールなのに、急に混んでる日ってありますよね?

旧イベント日でもなさそうなのに何で?と思いつつも、店内がやけに盛り上がってる日でした。

こういう日は、全リセ傾向が強い店舗なのでリセ狙いしてみます。

一応バラエティも確認し、リングも朝一天国で当たっていたり、ファフナー宵越し333のゾーン確認してヤメていった形跡もあるのでバラもリセット濃厚でしょう。

 

というわけで、前日25Gヤメ当日171Gのバラエティにあるラブ嬢を打ちます!

リセの250Gで当選してたらいいなぁ・・・



ホワイトクリスマス

 

268Gチャンス目を固めて4回引いたらホワイトクリスマスへ・・・

 

ってか、250G過ぎてましたね(^_^.)

 

気を取り直して、頑張ります!

 

ラブゾーンに行くも当たらず・・・

ちなみに「リュクス」とは、優雅・豪華と言う意味があるそうです。

 

間違って「リュックス」だと思っていると、

「わー、リュックがたくさんあるからリュックスだー」

なんてことにもなりかねないので、注意してください。

 

しかし、すぐに金文字出現でラブゾーン確定し、

 

今度はお店前・・・

せめて、店内に入れておくれ。

 

チャンス目引いたのに当たらんのかーい!

 

いや、当たってんのかーい!

奇数揃いは、高確スタートなので嬉しいですね!

 

321Gラッシュ当選110枚スタート。

 

ほぼ駆け抜け・・・



直乗せ

 

 

ざわちゃみ
「ドキドキしてきた!」
ざわちゃみ
「キャバクラ行きてー!」
ざわちゃみ
「あの娘いるかなー?」
ざわちゃみ
「イチャイチャしたい!」

 

状態がいいのか、ずっと変態男の妄想コメントが垂れ流し状態。

それにしても、こんなこと思ってる客が実際に来たら嫌ですよね~。

イチャイチャしたい!って、「お前いくつだよっ!?」って突っ込みたくなりそう。

 

まぁそんな変態客は、店内には入れず・・・

 

 

ざわちゃみ
「今日は静香たんのために、デカパンダのぬいぐるみ用意したんだ」
ざわちゃみ
「喜んでもらえるかな?」

 

 

静香
「ちゃみたん、いらっしゃいませ」
ざわちゃみ
「しっ、静香たん!今日は、ぷ・ぷ・ぷ・プレゼント持ってきたんだよ!」
静香
「ワー嬉しい!ちゃみたん、ありがとう♪」
ざわちゃみ
(イチャイチャしたい、はぁはぁ・・・)

 

 

静香
「わたしのハートたくさんあげるねっ♪」
ざわちゃみ
「しっ、静香たん・・・ボクも、は・ハートたくさんあげるよ!!」

 

ボーイ
「3番テーブル、シャンパン入りまーす!!」
ざわちゃみ
「えっ、頼んでないけど・・・」
静香
「ちゃみたんのハートってシャンパンのことだったんだね、ありがとう♪」
ざわちゃみ
「えっ?あっ、うん!そうだよ、シャンパン入れてあげる!」
ボーイ
「ありがとうございます!ありがとうございます!!」

 

 

静香
「そんなシャンパン入れてくれて大好き(もっと入れろ!)」
ざわちゃみ
「大好きっ!もっ、もう一本入れようかな?」
ボーイ
「ありがとうございます!ありがとうございます!!」

 

 

ボーイ
「お会計150マ○になります!!」
ざわちゃみ
「えっ?嘘、マジ・・・」
ボーイ
「150マ○になりま~す!!」

 

ボッタクリに会い、終了・・・



据え置き?

 

と、AT終了後1G目にキャバクラチャンス出現!

いや、まだ4000ptくらいしか貯まってませんでしたけど・・・

 

据えかよ!!

 

つくづく、お店のクセをしっかりと読むことって大事だと実感しました。

 

まぁ、当たったからどうでもいいや!(養分カス)

 

高確率が確定している状態で、ラブ嬢を選択する時にレア小役引いたらどうなるんだろう??

 

どうなるんだろう・・・

 

どうなってるんだろう・・・

 

どうにでもして欲しい・・・

 

あっ、妄想してたら終わっちゃいました・・・

オレだってATは延長したいよ!

 

おねがいします!

 

おねがいします!

おねがいします!

 

オネガイします!!

オネガイします!!

オネガイします!!

 

 

ご延長〜!!

 

50枚・・・

 

大げさな割りに少ないな・・・



アフターデートチャンス

 

それは、まだ肌寒い春先の事だった。

 

いつものように出勤し、何も変わらない日常。

職場の人とも特に深い付き合いもなく、サービス残業を少しこなし、いい人を演じて帰宅。

コートは冬用の1着しか持っていないため、今の季節は着ると暑いし脱ぐと寒い。

 

「そろそろいい年齢だし、春用のトレンチコートでも買おうかなぁ。」

 

そんなことを考えるも、すぐにホールの扉をくぐり毎日の楽しみであるスロットへ。

趣味と言う趣味はこんなものしかない。

誘われるがまま始めたジムも、長いことは続かなかったし。

 

スロット暦は長いもので、かれこれ20年弱くらいになる。

始めた当初は、こんなにも長いこと付き合う趣味になるとはこれっぽっちも思っていなかった。

 

それでも、一人で過ごす時間が好きな私からすると、最も適した趣味だったのかもしれない。

自分の世界に没頭し、他人からあーだこーだ言われることもない、好きな台を好きなだけ打てる・・・

 

パチスロって偉大だなぁ

 

ただ、現実はそう甘くない。

今宵も、春用のトレンチコートが余裕で買えるくらいの金額が消えていった。

 

「だったら、コート買っておけば良かった。」

 

こんな後悔を、世のスロッターは何度思ったことだろう。

サンドに入れる1000円には何の抵抗もないはずなのに、780円もするコンビニの弁当にはためらいを感じてしまう。

 

「高いな・・・」

 

その金銭感覚は、ホールでは無くなってしまう不思議。

あの空間では、魔法がかけられているのかもしれない。

結局、カップラーメンとおにぎりだけを購入し、せめてもの償いとして食費を抑える。

 

今日も負けちゃったなぁ・・・

 

それでも、勝てる日があるからやめられないのがパチスロ。

翌日も、その次の日も、負けたことは忘れて打ちに行ってしまう・・・要は、依存症気質なのである。

 

しかし、そんな私にも転機が訪れた。

 

そうです、恋です。

 

恋をすると、人間変わるものです。

「恋は盲目」

「恋煩い」

「恋に恋焦がれ恋に泣く」

恋をすることによって、とてつもなく人生は変わるものです。

 

この日も、仕事を終わらせて真っ先に彼女のところに。

今日は出会ってから始めてのデート。

もうデートなんて何年ぶりだろうか。

女の子が喜ぶ場所なんて考えても考えても思いつかない。

 

ここは、私らしく自分の好きなところへ連れて行こう。

ボーリングに行って、食事をして、そして夜景のキレイな場所に行って、自分の気持ちを伝えるんだ。

 

小細工したって、ボロが出る。

だったら、私らしく堂々としていた方がまだマシだ。

深く考えるな、この瞬間を楽しめ!

緊張するな、この瞬間を楽しめ!

 

「お待たせー」

 

雑踏の中でも透き通った彼女の声は、私の耳に迷うことなく響き渡った。

 

ボーリング場に到着し、靴をレンタル。

ボールを選ぶ姿も、本当に可愛らしい。

彼女はボーリングが苦手らしく、ガーターの連続。

頭を抱える姿もまた、お茶目で可愛らしい。

 

一頻り遊んだ後、食事を済ませ、レインボーブリッジが見える最高のロケーションに到着。

 

「今日は楽しかった♪」

 

いける、これはいけるぞ!

彼女の方から楽しかったと言われ、思い切って自分の気持ちを伝えることに後押しをされた気分だ。

 

出る前に負ける事考えるバカいるかよ!

 

かつて、アントニオ猪木はそう言ったそうだ。

私も、失敗することを考えず告白しよう!

 

大好きだよ・・・

 

戸惑う彼女・・・

潤んだ瞳・・・

精一杯はにかんだ後に、溢れ出た言葉は・・・

 

 

 

まだ・・・お友達がええわ

 

こうして、私の春は過ぎていった。

 

〜Fin〜

 

あっ、特に何も起きなかったっス!!



天国移行

 

AT終了後、すぐに煽り始め、

 

ケツ7テンなんて絶対熱いじゃん!!

 

遅れてなければ本前兆です!byゴッドシリーズ

 

ピンクの扉・・・

 

いやらしい事を想像した、そこのあなた!!

 

私もです(笑)

 

当たりました!天国移行でもしたのかな?

 

またしてもボーリングに行き、今度はストライクを取っておきながら、

 

断られました・・・

 

最後もお断り・・・

 

天国否定でヤメ。

 

如何でしたでしょうか?

皆さんにも春の訪れと共に、素敵な恋の華が咲きますように。

そして、私の所には出玉の嵐が吹き荒れますように。

 

No.1よりあなたのONLY ONEになりたいざわちゃみです☆

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