ギアスC.C.~ボーナス合算が設定6オーバーの台を打ったら~

おはようございます、ざわちゃみです。

 

確率の収束

 

パチスロの設定判別を行うのに不可欠な要素の一つとして、小役やボーナス合算などの確率があります。

例えば、まどマギで言えば弱チェリー確率に設定差があると、言われていますよね。

 

設定1なら1/109.23、設定6なら1/81.92

 

といった具合に。

ボーナス合算でも、例えばVERSUSなら合算1/150を切っていれば設定6かもといったように、確率によって設定判別をしていくことが可能です。

 

しかしながら、実際にホールに行って「おっ、この合算なら設定6ぶっちぎってるじゃん」という台に出会っても、その後に見事に失速し気が付けば中間設定→低設定とどんどん下がって言った経験をされた方も多いのではないでしょうか?

また、逆の嬉しいパターンに出会えた方もいるかもしれません。

 

では何故、一体そんなことが起こってしまうのでしょうか?

その秘密は、、、

 

試行回数

 

つまり、回転数です。

 

回転数が多ければ多いほど、サンプルが取りやすくより正確な数値が得られる。

正確な数値が得られれば、設定推測も容易になります。

 

では一体、どれくらいの回転数を回せば設定判別に使える数値になるの?

というわけで、実際にシュミレートしてみました!

 

今回は、まどマギの設定1と設定6の弱チェリー確率でやってみたいと思います。

先程も、記載したとおり弱チェリー確率は「設定1なら1/109.23、設定6なら1/81.92」です。

 

例えば、8192回転させたとします。

すると理論値での弱チェリーの個数としては、設定1なら75個、設定6なら100個という計算になります。

こうしてみると、だいぶ差があるのがわかりますね。

しかし、このように確率通りにいかないのがパチスロ。

 

例えば、回転数8192回転の場合の弱チェリー個数の出る確率は以下の通り、

 

弱チェリー 70個 80個 90個 100個 110個 120個
設定1 4.03% 3.80% 1.02% 0.09% 0.00% 0.00%
設定6 0.03% 0.51% 2.50% 4.01% 2.34% 0.55%

 

設定6でも理論値である100個丁度になる確率は、わずか4.01%しかないのです。

ちなみに、設定1を打っていて設定6の数値である100個になる確率は0.09%しかないのがわかります。

さらに、回転数を落として見てみましょう。

 

回転数4096回転の場合の弱チェリー個数の出る確率は以下の通り、

 

弱チェリー 20個 30個 40個 50個 60個 70個
設定1 0.06% 3.24% 5.83% 0.84% 0.02% 0.00%
設定6 0.00% 0.06% 2.13% 5.67% 2.00% 0.13%

 

さらに、回転数を落として見ましょう。

 

回転数2048回転の場合の弱チェリー個数の出る確率は以下の通り、

 

弱チェリー 10個 15個 20個 25個 30個 35個
設定1 1.05% 6.85% 8.57% 3.09% 0.41% 0.02%
設定6 0.03% 0.97% 5.19% 8.00% 4.55% 1.12%

 

こうしてみると、一見回転数を落とした方が、理論値通りの数値が出る確率が上がっているように見えますが、そうではありません。

実際に、設定の期待値を下回る確率も上がってしまっているのです。

 

では、逆にもっともっと回転数を増やして見たらどうでしょうか?

 

回転数65536回転の場合の弱チェリー個数の出る確率は以下の通り、

 

弱チェリー 740個 760個 780個 800個 820個 840個
設定1 0.00% 0.00% 0.00% 0.00% 0.00% 0.00%
設定6 0.14% 0.52% 1.11% 1.42% 1.09% 0.51%

 

ここまで来ると、設定差は歴然ですね。

もう設定1は0%しかありません。

 

もう何が言いたいかわかりますよね??

 

「試行回数を重ねたら設定判別が出来るのでぶん回して設定判別をしましょう!」

 

なんて思った方がいれば、出直してきた方がいいです。

1日に回せる回転数はおおよそ8000~10000回転がいいところでしょう。

では、閉店までぶん回して、設定がわかって何の得があるのでしょうか?

 

今後のお店選びや狙い台の参考にはなるかもしれませんが、当日の設定判別としては答え合わせ程度にしかなりません。

 

そこで、もう一度先程のシュミレートに戻って頂くと、一つ見えてくることがあります。

それは、、、

 

理論値よりも上振れる確率が、高設定の方が圧倒的に多い

 

ということ。

 

この現象は、回転数が少なくても見られる現象なので、早めに設定判別をしたい方にはいいかもしれません。

要はどこに線引きをするかという事になりますが、自分の中で納得のいく設定判別方法を模索してみるのも楽しいかもしれませんね。

 

回転数が少ない時は、上振れした時のみ高設定を疑う

 

これが時間のないサボリーマンが考えた、設定判別方法です。

参考になれば幸いです!

 

No.1よりあなたのONLY ONEになりたいざわちゃみです☆

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設定6の合算

 

前置きがだいぶ長くなりましたが、少しだけ稼働を。

ギアスC.C.の当日B8R16、3358回転の合算1/140の台、283Gヤメ。

ボーナス合算、REG共に設定6を上回る数値で、BIGが追いついてきていない印象。

これはさすがにこのあとBIGが追いついてくるパターンだということで、着席。

 

 

すると、ギアス目リプレイから扉が閉まり、、、

 

 

329G白REG。

 

 

いきなり、偶数設定確定画面が出ました!

やはり掴みましたね(^o^)丿

きっと前任者は、BIGが引けな過ぎてヤメてしまったのでしょう。

その恨み、私が晴らしましょう♪

 

 

その後は、

253Gチェリーから白REG

340Gリプレイから白REG

 

 

RT中に黒BIGを重ね、、、

 

 

その後は何事もなく終了。

231Gでヤメ。

私だけの回転数で言うと870回転、ボーナスは4回、合算1/217.5

 

パチスロって難しいですね(*_*)



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